尾引浩志(倍音s)によるホーメイ講習

火曜日, 1月 10th, 2012

Title: 尾引浩志(倍音s)によるホーメイ講習
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19:30
1500yen+1オーダー

講師:尾引浩志(倍音s)

http://www.vions.jp/

ホーメイ、口琴、イギル演奏家。トゥバ共和国に伝わる倍音唱法ホーメイと出会い1999年、倍音楽団「倍音S」を結成。現在は「倍音S(尾引浩志)」の名で、ソロでライブ、ワークショップの活動を展開中。本場トゥバや日本でのホーメイコンテストでは、グループ・ソロ部門で数々の賞を受賞している。音楽劇「コーカサスの白墨の輪」(2005年)、「コクーン歌舞伎」(2006年)など舞台の演奏でも活動、2006年度にはNHK教育テレビのこれまでにない、エキセントリックな幼児向け音楽番組として話題を呼んだ「あいのて」にレギュラー出演した。
最近は「倍音muALIEN」、「あいのてさん」、「ジャンタルマンタル」など、倍音S以外のユニットへの参加、様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションも数多くこなしている。

※ホーメイ:南シベリアトゥバ共和国に伝わる倍音唱法で、「一人二重唱」などとも呼ばれる。
※口琴:世界中に見られる口腔内で倍音を増幅させる、手のひらに入る小さな楽器。音色はまさに“小さなシンセサイザー!”。
※イギル:トゥバ共和国に伝わる二弦の擦弦楽器。

※ホーメイとは?
喉歌(のどうた、Throat-singing, Overtone-singing)アルタイ山脈周辺の民族に伝わる、特殊な歌唱法。喉を詰めた発声から生じるフォルマントを利用した、笛のような音などを特徴とする声。日本ではモンゴル国のホーミーやトゥバ共和国のフーメイ(ホーメイ)が有名である。イヌイット、アイヌ、チュクチ人など北太平洋沿岸の諸民族の「喉遊び」(Throat-playing)のことも喉歌と呼ばれることがある
Start Time: 19:30
Date: 2011-12-11

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火曜日, 1月 11th, 2011

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